はじめての方へ — 法案が法律になるまで
  1. 1提出 — 内閣や国会議員が「こういう法律を作りたい」という案を国会に出します
  2. 2審議 — 担当の委員会で内容を詳しく検討したあと、衆議院と参議院それぞれの本会議で賛成・反対を決めます
  3. 3成立 — 衆議院と参議院の両方で可決されると、法律になることが決まります
  4. 4公布 — 新しい法律が官報(国のお知らせ)に掲載され、国民に知らされます
  5. 5施行 — 決められた日から、法律としての効力が実際に始まります

途中で反対多数になったり(否決)、会期が終わって結論が出なかったり(廃案)すると、その法案は法律になりません。 各法案のバッジやチャートに用語の説明が表示されるので、マウスを重ねてみてください。

法案ガントチャート

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